お金の管理

大事なことは効率化 社長は本業に集中できるように

社長の重要なしごとは事業の舵取りをおこなうことです。

その上で避けて通れないのがお金の管理、これは会社や事業をおこなう上でなくてはならないものです。

お金の流れを管理しないでいると最初のうちは良いかもしれませんが黒字倒産になってしまったり思いがけない支出で資金ショートする可能性があったりします。

お金のながれは大きく過去、現在、未来に分類できます。それを目で見えるようにした書類があります。

  • 過去はみなさん聞いたことがある決算書
  • 現在は事業年度の途中の試算表
  • 未来は中長期の経営計画

簡単な一例ですがどれも重要です。

過去におこなった取引をまとめた決算書によって税金の計算や利益がどれくらいでたか把握できます。ここでは記載しきれない程重要な計算書類ですね。

現在のお金の流れを記録する試算表はこれをもとに利益が出すぎているから節税しようかとか、利益が少ないのはなにが原因か?などを分析するのに必要なものです。

馴染みがないのは未来会計でしょうか、会社の行き先を決めるための道しるべとなるものです。
何事も目標をつくりそれを目指すことが経営する上で重要といわれており、3年間の売上の計画をしたり5年後の計画をしたりするものが経営計画とよばれるものです。

土台は会計処理

これらすべての土台になっているものが会計処理です。
経理とは経営管理のことですので本来は会計だけではありません。

過去の決算書、現在の試算表をもとに未来をつくっていくのが経営者の役割です。

時間があまっている経営者であればご自身で会計業務をおこない自身で数字を把握するべきです。しかし専門的なスキルが必要なのが会計ですので現実問題としてはハードルが高いのが実情です。そのため派遣や人を雇って経理をしてもらうといっても年間最低でも200万円以上は必要でしょう。

しかし今はクラウド会計が発達しており初期設定さえしておけばデータを取り込んでクリックしていくだけで記帳ができる時代です。
業種にもよりますが売上と原価は最低でも経営者は把握するべきだと考えています。

シトラスベルでは社長が本業に集中できるようにクラウド会計を採用しております。

特徴

  • データが消えない
  • いつでもどこでも入力できる
  • データ入力の削減、自動化
  • 人工知能AIの活用

一昔前は紙ベースの資料から仕訳を入力することが普通でしたが今はデータ取込で入力することがほとんどです。データもエクセル等で自在に変換できたりしますので応用も効きます。

しかし欠点もあります。

よく会計は大丈夫だから申告書だけ作成してくださいと依頼を受けて会計をみてみると不備も多いです。現金がマイナス残だったり、売掛金の回収がまったくなかったり・・・

会計ソフト各社の尽力で入力は簡単になりましたが、やはり会計がわからない方が入力するだけですと不十分です。シトラスベルではサービスプランにもよりますが、どこがどう間違えていてどうすればよいか懇切丁寧にサポート致します。

また、ネットバンキングができる金融機関をメインにすることも重要です。ネットバンキングに対応していないとデータが出力できません。

シトラスベルでは社長が本業に集中できるように煩雑な業務を効率化し会社の未来を計画する一助になることを目標としています。